Category Archives: akaniki

All Star Bowling

ボーリングが好きだ。

ボーリングは、前方に並べられたピンに向かってボールを転がし、倒したピンの数を競うという至極単純なゲームだが、程よい集中力と疲労を伴い、なんといってもピンがカコーンと倒れる様子や音は気分を爽快にさせる。

しかし、好きだからといって上達しているわけでもない。調子が悪ければ50程度だし、気まぐれに170を超えることもある。とは言え、最高得点は300だそうだから、はるかに及ばない。

ボーリング場には、娯楽のために集うものもあれば、趣味のために来る人もあるし、腕を磨くために来るものもある。達者なものが近くにいれば横目で観察して少しでも技を盗もうとするが、なかなか思うようには行かない。

ボールに対して上手にスピンをかければ、ボールの転がる運動エネルギーと相まって多くのピンを倒せるようで、これをうまく盗んでみたいのだが、そうもいかない。スピンを掛けることは可能ではあるが、どうやら投げる人の性格がでるのか、まっすぐ+真横に回転するという面白い状態で転がっていく。

本来なら、まっすぐ進みつつもピンが目前に迫った頃、回転が作用して横移動を始めるのだが、この投げ方では、どこ吹く風だ。だが、回転のようなものがかかっているから、真っ直ぐ投げるよりは周りに影響して幾分多くの品を倒してくれるようではあるが。

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ログイン不要になる検索エンジン

個人を識別する技術は多数ある。

このうち、興味深いものはタイピングの特性によって認証するという技術。

もし、検索エンジンがこれを用いたとしたら、ログインしようがしまいが入力したキーワードとその癖を判別して個人を特定できるかもしれない。

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初めての給料で孝行した話を聞くと微妙に痛い

By: Jon Phillips

今になってみれば、きっと多少なりとも孝行するような行動に出るかもしれない。

その原因が、友人らからもたらされる孝行話にあるのか、それとも自分が年齢を重ねたからかは知らない。

ある友人は、家族を招き、初めての給料のほとんどを俗にいうところの美味いものに投入した。

この話が出る度に(別に過去の自慢話として執拗に出現するわけではない)こちらの心は痛む。

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