食と性と恋愛と。

最後に、最初か最後かではなくて、「食べる順番」について書いておく。

自然の恵みである食物を正しく摂取して、その機能を高めるためには、順番も必要だ。その意味においては「回し食い」と言われる食べ方が好ましい。1品ずつ食べていくのではなく、アレを食べたらコレを食べるというふうに食べていく食べ方。

あちこち迷走しているので詳細は書かないけれど、これによって、食物が相互作用して、同じ食べ物を食べるにしても、吸収される栄養素に差が出るというものだ。

最近では、肉から先に食べるか野菜から先に食べるかでダイエットができるかどうかなどという主張があるけれど、正しい食べる順番というのもある。力尽きてきたので、「じじぃの「食べ方に順序があるらしい」 – 老兵は黙って去りゆくのみ」あたりを読んでみるとか。日本食にも難しいルールがあるんだけれど、ルールを守ればより美味しく食べられるというもの。うろ覚えだけれど、体にも良いようになっていたような気もする。

そういえばこの話題を持ってきた女性は、この他に「異性と飲食店で2時間過ごせるかどうか」のような内容もしばらく前に言われたきがする。まったくもって考えていなかったけれど、言われてみればそうかもしれない。

話題が尽きず、かといって、どちらかが聞き役に徹するわけでもなく、調度良いペースや内容で自然に話ができれば、良い関係になれるというものだったと思う。

その視点にとって考えれば考えるほど面白いもので、例えば、陰陽道では陰と陽(陰陽というのは優劣ではない)で説明できるとしていて、この場合、「話しまくる人」と「聞き役にてっしなければならない人」がそれに当たるということらしい。漫才では顕著だろう「ボケとツッコミ」、「身長差のある凸凹」など、学校生活など組織では「自分勝手な人」と「面倒を見る人」が対になるようになっているとかないとか。

万象が確かにその通りだと思うつもりはないけれど、自分の周囲を見回すと、人間関係、確かにそうだなーと残念な気持ちになったり・・。

そう考えると、互いに調度良い関係っていうのはなかなか無いものなのかもしれない。といっても、実際本音でどうなのよ?って話ができるようになれるかっていうのもあるけどね。じゃないと自分の都合の良いように思い込んでいるだけかもしれないし、聞いたところで本音を言ってくれるかなんてわからないし。

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