しゃっくりの一般的ではない原因

ここ数日、実はしゃっくりに悩まされている。

カンで、これは普通の原因ではないだろなとは思っていた。

このしゃっくりは頻発するから、おさまってもまたすぐに出る。

周囲は「しゃっくりを止める方法」という民間療法を提示するけれど、そのようなものはどうでも良いし、すでに知っている事ばかりだ。

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しゃっくりの原因(1)

知っているといえば、その原因だ。改めて調べてみると、一般に言われる横隔膜の痙攣のほか、「赤ちゃん返り」というものもあれば、新しい研究結果も出ているようだ。

しゃっくりは、「横隔膜が痙攣するから」「赤ちゃん返りするから(補足参照)」と言われています。近年の研究では、横隔膜の痙攣だけではしゃっくりが生じずに、声を出す器官である声門が閉じるときの動きにも関係していることがわかってきました。(「しゃっくりに隠れた病気」より引用)

上記に引用したウェブページは興味深く、かつ、まとまった情報が記載されている。

しゃっくりの原因(2)

心因性

「心因性」というものがあるようで、ストレスや食べ過ぎなどが原因だそうだ。

- ストレスねぇ。確かにねぇ。と思いつつ読んでいく。

中枢神経

「中枢神経」に起因するものがあるらしく、脳や脊髄、あるいは脳の外傷などが原因だそうだ。

- ついに脳にキタか・・!?と思いつつ読んでいく。

末梢神経

「末梢神経」に起因するものがあるらしく、意外にも心筋梗塞や内臓の炎症などが原因だそうだ。

- 内臓ねぇ。確かにねぇ。と思いつつ読んでいく。

代謝性

「代謝性」に起因するものがあるらしく、アルコール中毒などが原因だそうだ。

- アルコールねぇ。最近飲んでるねぇ。と思いつつ読んでいく。

薬剤性

「薬剤性」に起因するものがあるらしく、ステロイドや睡眠薬などが原因だそうだ。

- ふーん・・。

というわけで

というわけで、逆に言えばしゃっくりが出ないほうがおかしい生活というか、そんなところだ。

ちなみに英語で言うと「Hiccups are frequent !」だそうだ。

あとついでに、自分専用(?)のしゃっくりを止める方法というのもある。

もし、自分専用のそれを唯一の正解と仮定したなら、民間療法がすすめる方法の真髄と共通するのかもしれないなーなんて思ったり。

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