結局、自己満足がイチバン・・・?

By: Moyan Brenn

By: Moyan Brenn

彼女は、仕事で使う、あるいは、プライベートでも利用可能な私服を購入した。

それはそれで、将来を予測して購入したということだから、上手な買い物のしかただと思ったし、小さく燥ぐように見えた彼女は、とても可愛いいものだった。

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高いかどうか問われたけれど、それは、自分がそれに対してどれくらいの価値を認めたかによるものだから、私にはわからないし、男と女でも、または、同性でも思考形態によって異なるだろう。

面白いことに私の周囲に洋服に金をかける人間が居ない。

さっと見渡した時、周囲に多いのは数百円が限度というのが最も多く、買わなければならないのであれば、おそらく私もそれに分類されるだろう。

オサレな先輩も実はそう見せるテクニックが上手なのであって、決して高級なものを纏っていない。これは、高価なものを着ることを避けているわけではなく、纏うものにそれだけの価値を与えていないようだ。

というか、それがオシャレであるかどうかなど他人にとってはどうでもよいことであって、興味のない趣味の話を聞かされる程度に苦痛だろう。

なぜなら、こちらからしたら”恥ずかしくないのだろうかと思う姿を彼らは好む”のだから。もちろん、同時に彼らからしたら私がそう見られているということになるが。

だからどーでもいい。

といっても、場合によっては、わきまえた格好もしなければならないのだろうから、場面に応じたいくつかは揃えなければならないかもしれない。

そういえば、日本国内でも確かに少々目立つが許容できなくもない格好を国外に持ちだした女の子が居た。彼女は、周囲から好奇の目で見られるばかりでなく、「ドブネズミ」と呼ばれていた。もちろん、そんな単語は知らないから後になって知るのだが。

というわけで、同じようなものが集うんだろうね。

ついでに格好は精神状態を表しもするし。

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