食と性と恋愛と。

もう少し探してみると、「セックスが下手な男のつぶやき・6選 | ハウコレ」が面白そうだ。

ナルシストは、自分が大好きで、自分が気持ちよくなる事を優先しがち。そのため、セックスは下手(同引用)

ナルシストが自分以外と恋愛できるのだろうか?という疑問は置いておくことにして、性行為に及んだ場合も同様との主張で、まぁそんな感じだろうなーと同意できる。でも、Sとの違いはどうなんだろうね。実はSは意外に優しかったりする(なんてなー)。

ブログやTwitterを熱心にやっているひとも、承認欲求が強くひとりよがりなので、下手な傾向(同引用)

これは同意できない主張。認証欲求にも様々なのかもしれないけれど、認めて貰いたいと思うのであれば、相手が認めてくれる自分になろうとするから、より慎重に研究・観察して実力を伸ばしていくと思うのだけれど。

長く続いていないとしたら、セックスの腕も磨かれていないはずですよ(同引用)

何にしても良いこと悪いことあるのは当然なのだから、そうなったときにどのように協力しあって乗り越えるのかを考えて行動しなければならない。この主張は同意できるもので、きっと「自分とは合わない」くらいにしか考えていないんじゃないだろうか。まぁ、それもそれで構わないけど。

こういうタイプに言えるのは、オトナじゃない人に多いかなーと思う。あとついでに食べ方が良くない。綺麗・汚いという意味ではないからすぐわかる。人によっては、その精神が病気の域に達する問題がある場合も見られた。

現状から脱出したいなどと強く思う場合が多くて、だけど、だからといって真剣に意見を求められて、どうすれば良いかを懇切丁寧に教えたとしても、それができない(笑)

つまり、同じ所をぐーるぐる。ここは自分がいるべきところじゃない。なんでわかってくれないのーってな具合にね。言ってもわからないタイプ。ついでに恋愛も長続きしない。何にしてもすぐ飽きる。逆に言えば、「都合の良い女」に多い。

セックスも淡白で、食べられればいい、やれればいいという考えを持っています(同引用)

食へのこだわりってこと。冒頭2つめの引用にあったSな人っていう意見にも合致するかな。言うなら「ふつー」って事だろうね。特に主張すべき意見がないというか、流されやすいし、流れに乗りたがるというか。みんなやってるからみたいな感じなのかな。

逆に、こうでなければいけない!とか、こういうのがいい!って主張する人は、「肉食」なんて言われる人に多いかもね。自分が欲するものを手にするためにいろいろとアツい感じがする。

好きなものを、最初に食べてしまう男性は、快楽主義者です(同引用)

冒頭に書いた内容と照らし合わせると、女性に多いのかもね。少なくとも私の周りでは。すると、男性陣はなかなか苦労するねぇ。でも周囲の男性陣もおそらく先に食べる派だろうな。すると私が特異な存在なのか?(汗)

でも別の視点から考えれば、「どのタイミングでものを食べるか決める猶予がある」とも言える。すると、待っていられない環境の場合はどちらが優先されるのだろうか。本当は食べたいものを最後に食べたいけれど、その猶予はないから常に意に反してすぐ食べなければならなかったのかどうか。だから、おとなになったりして余裕が出た時には本来の状態に戻るのか、それとも、そのように育ったから、余裕が出ても本来の状態が変更されているのか。調査するのは難しいだろうけれども興味深いものがある。

女性の話にオチがないことを理解していない男性は、コミュニケーションもセックスも下手です(同引用)

女性と男性の違い。常に平行線なそれは、きっとそれまで先人が築いてきた様々な経験を生かして進化してきたからなのか、それとも先人は科学のない時代にそれを既に知って上手く役割分担してきたのか。

象形文字というのかどうか忘れたけれど、漢字圏には、漢字の成り立ちというものがある。ある主張によれば「教」という漢字は、男女が協力して子育てする姿からできた漢字だそうだ。漢字の左側が女性、右側が男性で、その男性は薪割りしているとか何とか。うろ覚え。ただ、男女の役割が逆転している民族もあるから、一概にあーだこーだ言えるものでもないでしょうね。

ただし、「教える」というのは、教える側の人間が、その子の持つ興味のタネを探し当てて芽吹かせてやる責任と能力を持っていなければならないという意味でしかないことに注意しなければならない。何かを暗記させて、その暗記能力や大人の求める答えを出させる事が評価されるというのは完全な誤り。

相手の変化に気づけない男性は、性感帯を見抜けません(同引用)

同意するっ!・・力尽きてきた。

<次ページに続く>

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